皆さんは「病気は誰が治すものなのか?」と考えたことはありますか?
「そんなこと、お医者さんが治してくれるのが当たり前じゃないか」と思われる方は多いと思います。
でも、本当は違います。
私達の体内では毎日、大量のガン細胞が作られているということをご存知でしょうか。
それでも健康でいられるのは、意識していなくとも体内でガンを治しているからに他なりません。
私達の体は本来、自分自身で病を治し、病気にならないようにできているのです。
それなのに何故、病気になってしまうのでしょうか。
それは、免疫力・自然治癒力と呼ばれるシステムの処理能力が、病原の増殖能力を下回ってしまった結果といえるのです。処理していない訳ではなく、処理が追いつかないということです。
言い換えれば、処理能力が低下しているということ自体が、多くの(全てではありません)病気の原因といっても過言ではないでしょう。
ですから、免疫系(自然治癒力)の働きを正常に保つことこそが健康の要なのです。
では、どうすればいいのか?
もっとも重要なことは ストレスをなくす ということです。嘘だと思われるかもしれませんが本当です。
当たり前すぎる程当たり前なことですが、現代社会では何気に難しいことかもしれません。
何故ストレスをなくすことが免疫に関係あるのかというと、自律神経がそれを司っているからです。
免疫の主役ともいえる白血球は、役割の違う2タイプの細胞によって構成されており、自律神経のバランスによってそれらの数も左右されます。
ストレスが溜まった状態だと白血球の中のバランスも崩れ、健康を害す結果に繋がってしまうのです。
健康を考える時、私達はつい肉体的な面に気をとられがちですが、大切なのは自分の内面の状態なのです。
リラックスして精神状態をニュートラルにすることが健康をサポートし、牽いては自分自身をトータルに底上げしてくれることになります。
ですから、アロマセラピーを受けてリラックスした時間を過ごすのも大変有効な方法なのです。
ぜひ、ご自分でご自分の体を守ってあげてください。